タップダンスで主旋律を奏でる

フットシンセボード

タップダンスでメロディを奏でる楽器です

 

フットシンセとは(文字)

 

タップダンサー用、タップダンスミュージシャンを目指すひと用のポータブル楽器として製作しました。

 

どんなかたち

 

使う場合(設置)

実際に設置した状態です。(前の2個の黒いモノはマイクです)
フットシンセボード設置写真

 

 

真上から見た図です。
フットシンセボード上面図

 

 

移動の場合

ポータブルのキーボードソフトケースに入れれば、カートで移動できます。
フットシンセボード

 

 

 

大きさは

 

単体の大きさ

前方のスモールボード:300mm×900mm 
後方のコントロールボード:200mm×1050mm

 

全体の大きさ

横幅:2400mm  奥行:1100mm
*ボードとボードの間はちょっとだけ隙間がありますので実際は上記サイズより少し広がります。 

 

 

何ができるの

 

タップダンスでメロディを奏でられます。

 

音色は響きがあり且つタップダンスがわかるように調整しています。
打つ強さにより、音の強弱もでます。
音は、1打につき1音鳴ります。一般の楽器と同じ考え方です。

 

どんなしくみ

 

前方8枚の各スモールボードには、それぞれ音階を設定でき、打つことで音が鳴ります。
後方2枚のコントロールボードを打つことで前面の設定音階を変えることができます。

 

これを使って楽曲のメロディを奏でることができます。

 

 

フットシンセボードは「ツーカラーズシステム」に名称変更になりました。
下記ホームページでシステムの製作に必要な情報を公開していますのでDIYにトライいただけたらと思います。

 

 ツーカラーズ〜ふたつの色

 

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